ワイヤレスイヤホンを買い替えたぞ!(Final TONALITE)

ワイヤレスイヤホンを買い替えたぞ!(Final TONALITE)

2026-02-12
読了時間: 5分
#イヤホン #Final #ガジェット

概要

タイトル通り、ワイヤレスイヤホンを買い替えたので、そのレビューみたいな感じです。以前まで使っていたSonyのWF-1000xm4から先日発売されたFinal TONALITEに乗り換えてきました。

Finalのイヤホン自体は、有線のA5000を自宅用で使っているので初めてではなかったんですが、ワイヤレスは初めてだったので結構テンション上がってました。

読むのが面倒な人向けの結論

買いです。

下で詳しく書きますが、AirPodsみたいな超強いノイキャンを求める人以外は脳死でポチっていいイヤホンだと思います(値は張りますが…)。ある程度以上のノイキャンと最強音質で満足度かなり高いです。

ポイント還元あるとはいえ3.5万オーバー
ポイント還元あるとはいえ3.5万オーバー

TONALITEについて

まずは、そもそも論「Final TONALITEってなんなん?」という部分からざっと書こうと思います。とはいっても公式HPの内容をなぞるだけなので、詳しく知りたい方はそちらを見てみてください。

公式HPより
公式HPより

画像にある通り、つい先日発売されたFinalの最新のワイヤレスイヤホンで、音色の個人性適用を売り文句にしています。ヘッドバンドを巻いて耳の形を測定したり、内耳の形を音の反射で計測したり…という、すごいパーソナライズ技術であるDTASがその個人性適用とやらに該当します。

着弾!!

うおおおお My New Gear...
うおおおお My New Gear...

イヤホンの付属品か?これが
イヤホンの付属品か?これが

Amazonで買って翌日に来ました。お年玉、ありがとう、ありがとう。僕が買った時にはなんとポイント15%還元だったので、実質的にかなり安く買えました。ありがたいですね。

開封して接続設定して、DTASのパーソナライズのあれこれをやる前に、まずは素の状態で聞いてみようと思い耳に装着。WF-1000xm4に比べるとイヤホン本体が若干デカかったのと、純正イヤーピースが気に入らないことが多かったのでそこら辺で不安があったんですが、装着感は全く問題ありませんでした。

まあ結局翌日に色々悩むことになるんですが…
まあ結局翌日に色々悩むことになるんですが…

僕は耳穴が若干デカいので、イヤーピースは純正で一番大きいやつに変えて、音楽を流してみるとまず衝撃。

PCで使っている有線環境が同社のA5000と、ifi go barというDACの組み合わせなんですが、なんとそれよりも音の解像度が高かったです。それこそ、10万とか20万もするイヤホンで聞けばそういう感覚って味わえそうなものですが、4万円以下のワイヤレスイヤホンでここまで差があるものか…という。

DACは父親からおさがりでもらいました
DACは父親からおさがりでもらいました

元々聞く曲が女性voのものばかりなので、とにかくボーカルの透明感みたいな部分を重視しているのですが、パーソナライズがなくてもかなり好みの音が鳴ってビビりました。

とにかく解像度の高さが驚き!!今まで聞こえなかった音が聞こえる!!久しぶりにそんな体験をできて、この時点で2026年ベストバイがTONALITEになるのが確定しました。

パーソナライズ設定

詳しい手順は省きますが、付属品にあったヘッドバンド巻いて撮影したり色々聞き比べて…といった作業を30分くらいやって最終的に自分の音色というのが設定されました。

おお
おお

30分って結構かかったな~って感じですが、結構楽しくて良かったです。「で、実際パーソナライズ設定ってちゃんとパーソナライズされてんの?」という疑問にお答えすると、マジでされてます!!

いやこれが本当に凄くて、EQで調節せずとも超好みの音に調整されててすごいんですよ(こなみ)。素の状態でも解像度高くて感動してたのに、その解像度から自分にドンピシャの音鳴ったら涙ですよね。

ドンシャリゲェジのEQ
ドンシャリゲェジのEQ

色々聞きながらEQで細かく設定して、ガチのドンピシャの音を作りました。僕が最強です。いやー気持ちよすぎる、音楽ってASMRなんだよな。

外で使ってみた感想

ノイキャン

ワイヤレスイヤホン + ノイキャンは外で使ってこそ!ということで、実際に通学の時に使ってみました。僕は地下鉄のクソデカ走行音と共に通学しているので、それをどれくらい消せるかというのが大事だったんですが、十分満足できるレベルのノイキャンという感じです。

「WF-1000xm4と比べると若干弱め、AirPods Proと比べると圧倒的に弱め、ただ電車のノイズは消えて音楽がしっかり聞こえる」くらいです。

上でも書いた通りAirPods Proに比べるとかなり弱いのは事実ですが、音質にこだわる人はあんなものを買わないと思う(思想)ので、あまり関係ないかもしれませんね。耳栓としては使えないと思います。

接続

僕はAndroidユーザーなので、Bluetoothの接続コーデックでLDACが使えます。TONALITEも当然LDACに対応しているのでそれで運用しているのですが、この接続品質が現状ちょっと微妙です。

高頻度で途切れることはないのですが、改札手前とかだとたまーに途切れるときあるかな~って感じで、気になる人は気になるところなのかも。ただここはソフト側のアプデで割と改善されることが多いので、これからに期待ということで。

利点と欠点

ここまで僕のあれこれを書いてきたので、1カ月くらい使ってみた上での利点と欠点をそれぞれ書いていけたらなと思います。

利点

  • 圧倒的音質
  • パーソナライズの楽しさ
  • 純正付属品が優秀(イヤーピース等)

上で散々書いた通り、これらが主ないいところだと思います。イヤーピースも色々試しましたが、結局純正が一番音も装着感も好きでした。あとすっぽりはめるためのリング?みたいなものがセットになっているのですが、これもかなり良かったです。

欠点

  • 値段
  • ノイキャンの質
  • LDACでの接続品質

思い付く限りではこの3つですね。下2つはまあ我慢できる範囲内で、僕個人としてはそこまで気にならないのですが、気になる人は気になるポイントですよね。あれこれ書いてますが、結局値段が一番のボトルネックになるんじゃないかなと思います。

正直、音質に圧倒的なこだわりがない限りは、僕が乗り換え前に使っていたxm4の次世代機であるWF-1000xm5あたりを買うのが丸いです。amazonで3万円以下で売っているので、わざわざ4万円近く出してTONALITEを買う必要はないです。ノイキャン品質や接続周りもそちらが優秀だと思いますし、音質もある程度は保証されています。

ただ、このレビューを読んだり公式HPを見て興味を持った人は4万円出して後悔させないことを約束します。amazonならポイント還元で実質3.5万くらいで買えますしね。オススメです。

おわり

長々と書きましたが、個人的2026年ベストバイはTONALITEで決定だと思います。興味ある人は買ってください今すぐに。Finalさんの回し者ではありません!

あと、今回TONALITEでも聞きまくったプレイリスト(spotify)を置いておくので、良ければ聞いてみてください。

ということで、TONALITEレビューでした。いいねくれ~!!!↓↓↓↓↓↓

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