
早寝早起き習慣がついてしまったことにより飲酒のタイミングを逃し、なんと1カ月弱ほど意図しない禁酒期間が発生していました。
アルコールを飲むことによる影響みたいなことが話されていますが、果たして今まで2日に1回はアルコールを摂取していた男性が、唐突にアルコール摂取をやめてどのような影響があったでしょうか。その変化と、簡単ないきさつみたいなものをまとていけたらなと思います。

「君、お酒好きでよく飲んでたよね?」
↑はい。今でも大好きだし全然毎日飲みたいくらいです。ただ生活習慣の変化がきっかけて飲めなくなった、正確に言うなら飲む時間が無くなったことが今回発生した禁酒期間の要因です。
事の始まりは春休み期間に遡ります。夜、あまりにもやることがなさ過ぎて週1,2日くらいの頻度で、21時半就寝4時起床というジジイ生活になることがありました。

4時に起きて何するん?という感じですが、4時起きが生活に混ざり始めた当時は起床して即散歩して公園で朝ご飯を食べて、帰宅してゲーム……みたいな。
で、そんな生活リズムの状態で旅行したりなんだかんだしてた結果、毎日21時にはとんでもない睡魔に襲われ、21時半~22時にはベッドで気絶する、とんでもジジイ人類になってしまったわけです。
元々僕は、21時くらいの晩御飯の消化がある程度済んだあたりから飲み始めて……みたいな晩酌をしていました。
が、前述の通り21時にはもう眠くなる体に改造された影響で、夜お酒を飲む時間が実質0になってしまいました。「昼飲めばいいんじゃないか」というのはそうなんですが、個人的な考えとして、家で昼飲みはやりたくないというのがありました。
その結果、夜は眠いし昼は家で飲みたくないし、朝は当然酒飲まないしで意図しない禁酒が発生したというわけです。

早起きは三文の徳という言葉があるように、このリズムにも割といいところはあります。というか、今回の主題であるお酒の話を除けばメリットしかないと言い切ってもいいくらいです。まあ僕が朝型なだけかもしれませんが
早起きすると1日長く感じるんですよね。単純にまだこのリズムに脳が慣れてないから新鮮に感じるだけな気もしますが、4時から色々やること終わらせてもまだ7時みたいな。以前までならまだ寝ている時間にも拘わらず、1日のタスクが大体完了している状態になれるわけです。

7時からアニメ一気見しても午前中には終わりますからね、これはおおだろ。
おまたせしました、ほんへです。唯一のデメリット(?)についてお話します。
この生活リズム以前の僕って、2日連続で夜にお酒飲んで、1日休肝日作ってまた2日連続で飲むみたいなのがベースの、週4飲酒くらいのペースでした。
家飲み1回の飲酒量は大体の場合、
という感じで、基本的に純アルコール換算で50g ~ 60gくらいでした。……まあ生活習慣病まっしぐらという感じですね。
前述の通り、生活リズムの変化で約1カ月間、アルコール摂取量が正真正銘0の期間を過ごしてきました。結論から言うと、主観的な部分ではマジで一切変化ありませんでした!!!!
大体、禁酒って1カ月くらいで肝臓が元気になって効果がある、みたいな話を聞いていたので、どれくらい元気になるんかなあとか想像してたんですがね……。そもそも論、元々のペースでお酒飲んでても現状感じられるレベルの悪い影響があったわけでもないんですよね。たまに腹を壊したりはしていましたが、それはお酒なくてもありますし。
20になってからの約1.5年間、お酒を飲まない日がここまで連続することってなかったので若干変化を期待してたんですが、タイトル通りマジで何もありませんでした。まあ、禁酒して良かったことを無理やり挙げるなら、
くらいでしょうか。1がわかったのは安心感ありますよね。アル中にはなりたくないですし。

今回そこまで触れていないですが、PC組んだり旅行したりしてた結果、貯金が非常にマズイことになっていたので、それもお酒をそこまで買う気になれなかった要因としてあったりします。PCの出費とか家飲み60~80回分だししょうがないはなし。
てなわけで、早寝早起き禁酒雑ログでした。しばらくはこの生活リズムな気がしますが、昼飲みを解禁したのでまた美味しいお酒飲んでいきたいですね。
というわけで、特にオチなしといいますか、タイトルで全部わかってしまう記事でしたが最後まで読んでくださりありがとうございました。良ければいいねも押してください!僕が喜びます😁